フロアホッケー 2019.4.14(Sat) 第7節 VS ベガルタ仙台

“ゴール!”の声が響き渡る昭和電工ドームのソーシャルアクションブース。フロアホッケーは年齢や性別、障がいのある方、ない方、それぞれの体力や技能レベルに応じて、楽しめるユニバーサルスポーツです。スティックを使い、フエルト製のパックを奪い合い、相手ゴールにシュートを決めた時の爽快感は格別。ボディーターンやフェイントで相手を翻弄するゲーム性は、サッカーを彷彿とさせ、参加者を熱くさせます。正式な試合ではキーパーも含めて6人で対戦するフロアホッケーですが、当日は1対1の親子対決や2対2の友だち対決など、人数に応じてさまざまなゲームが繰り広げられていました。 

後藤選手と庄司選手の登場に会場も大盛り上がり!

14時半すぎ、ブースに後藤選手と庄司選手が現れると、次々にサポーターが集まってきました。恒例の大分トリニータチームとの対戦では、子どもたちは人気選手とのふれあいに大はしゃぎ。両選手にフロアホッケーの感想を尋ねると、“シンプルだけど面白い” と後藤選手、庄司選手は“サッカーに似ていますね”と笑顔で答えてくれました。 

最後は皆で記念撮影

What is it about?
ゴールキーパーを含めた6名のプレイヤーが 直径20cmの穴の空いたパックをスティックで操り、相手ゴールに入れた点数で競います。年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、 誰にでも楽しめるスポーツで、スペシャルオリンピックスの公式競技となっています。 

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