ジェイリース株式会社の挑戦!ソーシャルクラブを目指して④

<編集担当より>
ジェイリースさまの取り組みの真剣さ、熱意が回を追うごとにどんどん伝わってきます。
一企業で取り組める範囲を数段超えているとも感じます。
ソーシャルアクション、SDGsを表面的に形だけ整えようとする企業はたくさんありますが、ジェイリースさま、いや竹本さんの本気度はハンパない!!そんな印象を受けながら、編集担当も読ませていただいています。

(以下本文)
2018年、正確にはそれ以前から、子供たちを対象とした障がい者スポーツの体験会を開催したいとの想いがありました。
加藤誠さん(FC九州バイラオール)とも相談をしながら、2019年度、ジェイリースカップ(U-9)とアンプティサッカー体験会を抱き合わせで実施。
予選を2コートで実施し、残りの1コートで試合のないチームの選手がアンプティサッカーの体験会に参加という形です。

体験会当日、わざわざ福岡県から野間口圭介さん(FC九州バイラオール選手兼アンプティサッカー協会強化委員)がかけつけてくださり、加藤さんと野間口さんにアンプティサッカーの指導をしていただきました。また、社員対象のアンプティサッカー体験会同様、大分大学ASC(障害者スポーツクラブ)の皆さんが手伝ってくれました。皆さん、本当にありがとうございました。

1チーム当たりの時間が短かったこと、チームによっては参加人数が多く、クラッチが足りなかったこと等から、運営面では課題を残した体験会となりました。
しかしながら、どうしても両足を使ってしまう子供たちのプレイに他の子供たちのみならず観ていた保護者からも笑みがこぼれ、会場もにこやかな雰囲気に。また、加藤さんや野間口さんと交流を深めている子供たちの姿を見て、体験会を取り入れてよかったと心から思いました。
多くの保護者が見守る中、アンプティサッカー体験会を実施できたことは「アンプティサッカーを知る」ことにも少し貢献できたかなと思っています。

加藤さんから、「時間があれば、ジェイリースFCの選手と一緒にボールを蹴りたい」との話が事前にあったので、ジェイリースカップ終了後はFC九州バイラオール・大分大学ASC v.s ジェイリースFCでゲームをすることに…。
ジェイリースFCのメンバーは、2018年度の体験会に参加した永芳、池田と、今回が初体験でいきなり試合という木島、古賀、瀬戸口の5名。

試合の様子を動画におさめていますので、ジェイリースFCの選手たちが悪戦苦闘している姿、ぜひ、ご覧ください 笑

ジェイリースFC Facebookページ
https://www.facebook.com/jleasefc/videos/531939630956094/
https://www.facebook.com/jleasefc/videos/1689766744489719/

試合の様子をみながら、スポーツを通じて人々が繋がるって本当にステキなことだと改めて感じるとともに(一緒にプレイするだけで、自然と互いへの理解・共感・リスペクト等が生まれる)、このように、みんなで“障がい者スポーツ”をはじめとした“誰もが参加できるスポーツ”に取り組む機会がもっと身近なものになればいいなと思いました。

終了後、野間口さんから「体験会を開催する際は、また来ます」とおっしゃっていただけたので、次回、大会を開催する際も、お願いしたいと思います!

ジェイリース株式会社 竹本雅美

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