車イスバスケットボール 2019.3.30(Sat) 第5節 VSサンフレッチェ広島

春の日差しが降り注ぐなか、響き渡る“ナイス、シュート!”の声、昭和電工ドームのソーシャルアクションブースには終日、多くの子供たちが体験会に参加してくれました。ゴールの高さなどは一般のバスケットボールと同じ条件のもとでプレーする車いすバスケットボールは、車いすを手足のように操りながら、パスやシュートを繰り出す障害者スポーツの花形種目。競技用の車イスは左右それぞれの車輪を前後に回転させることができ、その操作性の高さに多くの参加者は驚いていました。

初めての体験に笑顔が溢れます。

また、ボールを膝の上に置いたまま、タイヤを3回転以上させて移動すると反則になることを参加者に説明すると、“え〜っ、知らなかった”、“それはぜったい無理”と驚いた様子。子供たちVS長谷川選手・星選手による大分トリニータチームとのシュート対決では、長谷川選手が4本連続でシュートを決め、大きな歓声が沸き起こっていました。

最後は皆で記念撮影

What is it about?
車いすバスケットボールのルールは、一般のバスケットボールのルールとほぼ同じで、1チーム5人の選手が、一般と同じ高さ(3.5m)のゴールにボールを投げ入れて得点を競います。スピードや敏捷性、持久力に加え、車いすを操作する技術が決め手となります。

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