コンポスト体験記「はじめてのコンポスト⑤」

コンポストに生ゴミを入れない期間が一週間続いています…。生ゴミを燃えるゴミとして捨てるのが本当に嫌です。

ゴミ袋がすぐにパンパンになるし、環境汚染に関与しているという罪悪感みたいなものが芽生えています。

コンポスト始める前は生ゴミ出ることは当たり前で、こんな風に考えた事なかったのに‼️‼️

そんな時、新しいコンポストが届きました!

新しいコンポスト❗️

どんなモノにするか本当に悩みました。

せっかくなのでLFCコンポストとは違うモノを買ってを比較してみたいし、、、

ネットを調べてるとコンポスト色々ありすぎ!種類や価格、大きさ、堆肥の作り方が全然違います。

ちょっと紹介します。

段ボール式

お手軽コンポストの代表として有名。ピートモス・くん炭などの基材を入れた段ボールを使います。空気を通し、保水性が高く、保温性もある段ボールを利用することで、空気が好きな微生物を繁殖させます。コストが低くできるのが特徴の一方、耐久性が低いのがデメリット。また、毎日かき混ぜが必要です。

土中式

底に穴の開いたコンポスト容器を土の中に埋めて、土に住む微生物の働きで分解するタイプ。大量のごみや落ち葉などを処理しやすく、農家などでも使われます。かき混ぜの頻度が少なくていいのが特徴。

密閉式

密閉することで、酸素を必要としない、嫌気性の微生物を利用して分解します。攪拌が必要ない点、密閉式なので虫がわきにくい点が特徴。発酵に従って発酵液が出てくるので、こまめに取り出す必要があります。発酵液は薄めて液肥として使うことができます。

バイオ式電動生ごみ処理機

保温や攪拌を自動で行うことで手間を減らし、発酵速度を速めるコンポスター。脱臭機能がついているものがあります。水分を飛ばすことでかさを減らすだけの乾燥式も生ごみ処理機の名称で売られています。

ミミズコンポスト

その名の通りミミズを入れたコンポスト。ミミズは生ごみや土を食べ、細かく分解してくれます。また、ミミズの体内を通ることで微生物が増え、良質な堆肥になるんです。さらに、ミミズの動きにより土が攪拌されるので、発酵中の匂いが少ないのも特徴。毎日少しずつごみを加えるのに適しています。

土中式は庭がないとできなくて、バイオ式はコスト高い、ミミズは苦手だからやめておこう、となると

段ボールか密閉式か…2択になりました。

悩んだあげく、LFCコンポストと使い方が似ている段ボール式を選びました!

コンポストの組み立てをはじめます❗️

説明書を見ながらあっという間にできました!

以前使っていたコンポストっておしゃれだったなぁ、、、

段ボールなので雨に濡れないように気をつけないと!今の所、違いはそれくらい。

入れる物や量、混ぜる工程などは一緒です。

これでまた生ゴミを捨てなくて良い!!

早速生ゴミを二号機に投入!付属のスコップ凄く混ぜやすい! 混ぜながらワクワクしてきました。

今日から「はじめてのコンポスト」改め「2回目のコンポスト」始まります!

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