アーチェリー 2019.12.7(Sat) 第34節 VS セレッソ大阪

「腕がプルプルと震えて、矢を引いた状態を維持するのがとても大変だった」、矢を引いているうちに力がなくなり、狙いを定めることができなかった」・・・。矢を引く力、その状態を維持して狙いをブラさず、 70m先の的を射るアーチェリーの難しさに驚く多くの参加者たち、2019年最後のソーシャルアクションブースには、冬の寒さのなか、多くのサポーターが集まってくれました。

真剣な表情で取り組みます。

さて、今回のアーチェリーに挑戦してくれたのはホープ選手と小島選手。ポープチームと小島チームに分かれ、それぞれのチームに小学生が加わり対戦。1回戦は延長の末、ポープチームが勝利。2回戦は小島チームが勝利という結果になりました。 「前回に続き2回目の挑戦でしたが、今回は全然ダメでしたね」とポープ選手。小島選手は「力を入れると安定してブレずに狙うことができました。照準器より自分の感覚を信じて射った方がいいような気がします」と感想を話してくれました。 

最後は皆で記念撮影

What is it about?
アーチェリーは、70m先の的に向かって矢を放ち、その得点を競いあう競技です。大きなプレッシャーがかかる競技で、技術力はもちろん精神力や集中力の強さも重要となります。パラリンピック、オリンピックともに古くから正式競技として採用されています。

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