アンプティサッカー 2019.11.10(Sun) 第31節 VS ガンバ大阪

FC九州バイライオールの加藤選手が繰り出すトラップやシュートに大きな歓声 があがるソーシャルアクションブース。早速、アンプティサッカーで加藤選手と 対戦したティティパン選手は「私たち健常者でもボールを自由に操れるようになるためには、かなり練習が必要ですが、足に障害があるにもかかわらず、あれだけのテクニカルな球さばきができるとは、驚きました」と感想を話してくれました。

加藤選手に球さばきを教わります。

集まった子どもたちは、杖でボールに触るとハンドリング=反則になることを教えてもらうと、「え〜、うそ〜!」と驚いた様子。見事なパスとシュートを見せくれた小島選手は「体幹とバランスが求められます。とても難しいですよ」と話してくれました。でも子どもたちは、難しいことに挑戦するワクワク感が大好き。ソーシャルアクションブースには、かっこいいシュートを決めてやる!と目を輝かせながら並んで自分の順番を待つ子どもたちの列ができていました。

最後は皆で記念撮影

What is it about?
アンプティサッカーは、下肢切断者のフィールドプレーヤー6名と上肢切断者のゴールキーパーの計7名で行います。フィールドプレーヤーは「クラッチ」と呼ばれる杖を使用して、フィールドを駆け巡り、脚一本でボールを蹴りゴールを目指します。

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