ゴールボール 2019.8.17(Sat) 第23節 VS 鹿島アントラーズ

アイマスクをつけて、ボールが発する鈴の音に集中する。ボールは右か、左か、はたまた正面か。ゴールボールは、視覚障がいの人たちが行う対戦型のチームスポーツです。1チーム3名で、攻撃側は鈴の入ったボールを相手ゴールに向かって投球し、守備側は全身を使ってボールをセービング。 体験会では、守備側はアイマスクをつけてゴールを守ります。参加者たちは、ゆっ くりボールを転がし、コーナーポストあたりを狙ったり、股抜きを狙ったり、さまざまなアイデアでボールを投げていました。

小島選手のスーパーセーブ!?

大分トリニータチームと子どもたちとの対戦では、ゴールを守る小島選手と岡野選手に向けて、子どもたちが次々とボールを転がします。しかし、アイマスクをつけているとは思えない両選手の素早い反応に、サポーターたちは驚いた様子。さすが はJリーガー、そう簡単には得点を許してくれません。さらに腰を落として、しっかりキャッチする小島選手の基本に忠実なプレーに、大きな拍手が沸き起こっていました。

最後は皆で記念撮影

What is it about?
ゴールボールは、アイシェード(目隠し)を着用した1チーム3名のプレーヤー同士が、 コート内で鈴入りボールを転がすように投球し合って味方のゴールを防御しながら相手ゴールにボールを入れることにより得点し、勝敗を決するスポーツです。

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