ジャベリックスロー 2019.8.10(Sat) 第22節 VS ヴィッセル神戸

 大分トリニータの小島選手が投じたターボジャブは、糸を引くように美しい弧 を描きながらリングを通過。また、ムン選手は陸上選手さながらの安定感のある フォームで、サポーターから大きな拍手が送られていました。ジャベリックスローは、小中学生の陸上競技大会で、やり投げに代わる種目として考案され、平成20年度から全国障害者スポーツ大会に導入されました。槍の代わりにポリエチレン製のターボジャブを投げ、その距離を競います。多くの体験者たちは、野球のボールを投げるようにスナップを効かせてしまい、ターボジャブは地面に落下。コツをパラアスリートクラブの上野さんに尋ねてみると、肘を肩より上にあげ て、ターボジャブを押し出すように大きく腕を振ると距離が出るとのこと。

上野さんに投げ方を教わります。

さて、恒例の大分トリニータ選手と子どもたちの対戦では、投げるたびにハイタッ チをしてくれる両選手に子どもたちは大喜び。どこまでも青い夏空のもと、子どもたちのはしゃぎ声が、響き渡っていました。

最後は皆で記念撮影

What is it about?
ジャベリックスローは、陸上競技におけるやり投の小中学生版種目で、長さ約70cm、重さ約300g、ポリエチレン製のロケット状の投擲物(ターボジャブ)を投げる種目です。近年では、ジュニアオリンピックなどの各種大会でも正式種目として実施されています。


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